こういうのも一種のカルトなのかね

 

例によって有田芳生のTwitterネタからなんだが。

木嶋佳苗裁判を描いた北原みのりさんの『毒婦』。
今朝の北海道HBCラジオで小沢判決とともに語るので
トークショーに行った。判決評価の参考にもなったが、満席の会場はほとんどが女性だったことに驚いた。
質問も「ブスでももてる人がいるが」といった世間的関心だ。北原さんに挨拶。観察眼がすごい。

俺も画像、一応検索してみた。
いくら見た目が全てってわけじゃないにしてもちょっとな・
不健康そうなのが一番よくないところだと思う。
俺もそんなモテるわけでもないんだが、何でこういうのにひっかかるのやら不思議ではある。
有田芳生が追いかけているカルトに近いものでもあるのかね。
この木嶋容疑者は死刑判決でたか。控訴はしたらしいが。
あと上でも出てくる北原みのりというのが取材で応えていたのが
2CHログにでていたから。

木嶋佳苗の裁判 傍聴席の至る所から「ブス」の声聞こえてくる
――3月12日に被告に死刑が求刑されてこの裁判も山場を迎えたわけなんですが、ずっと長く見ていらして、
裁判の雰囲気に変化はありましたか。
北原:傍聴券を求める人がひと頃の三倍くらいには増えた感じがします。
男性だと、佳苗被告を見て「やっぱりブスだ」「スゲえブスブス」とか、
傍聴席の至る所から「ブス」という声が聞こえてくる。
女性でも佳苗被告と同世代ほど、辛く当たる。
傍聴席から指さして「なにあのブス」という人もいましたし、
休廷中に佳苗の服装をあげつらって「ダサイ」と罵っていた人もいました。

ここまでくると単なる苛めにもみえる。
勿論犯罪は良くないが。
これはドラマにはできそうな題材ではあるな。
北原みのりっていうのはアダルトグッズを販売しているのか?
他の国会議員だと色々批判受けそうな感じもするが
有田芳生だと問題ないように見えるのは
彼が元々半ば芸能人みたいなところもあるからかね。

 

映画よりもドラマチックかなと・

 

有田芳生の「酔醒漫録」3/24の記事先頭に中々・

3月24日(土)雨。午後から札幌へ。全国比例区から選出された議員として
北海道は最大の重点地域としてきた。候補者時代からそうしただけでなく、選挙中も、選挙後も
さまざまな行動をしてきた。オウム事件が落ち着いたころから、講演にもいちばん呼ばれた土地である。
さらには中村美彦さんのラジオ番組にはいまでも出演させていただき、
最近では吉田類さんの番組に呼ばれることもある。
私を支援してくださる知人や地方議員も多い。
新党日本で参議院選挙に立候補したときより、得票も2倍に増えている。

中々彼も苦労しているし、苦労は無駄でもないのだな。
こういう地道な交友が有田芳生を参議院議員とした理由でもあるな、と。
下手な映画よりもドラマチックなものを感じたものだ。
もっともこの記事のタイトルは
『「オセロ」中島知子さんが精神的支配を受けていた証拠はいくらでもある』
であり、こっちはこっちで複雑そうではあるが、映画よりドラマチックではないな。
当人同士の争いもどうなるかは興味もないが
有田芳生にとっては、カルト撲滅したいところだから
ネタにするのも仕方ないか。
霊媒師だか占い師だか知らんし、豪華なマンションに共に住んでは
いたのだろうが、生活内情まで分らんけど。

 

有田議員と映画について

 

有田議員が映画について触れてつぶやいている記事(ツイッター)を観た。

 国会議員も映画行くんだと思って、「有田芳生 映画」で検索してみたら、
ヘンな記事が出てきた。

「黒澤映画ゼミナール」なんだ。コレ?そこに興味深い記事を発見。

1993年3月から4月の山崎浩子さん失踪事件は、山崎浩子本人の著書「愛が偽りに終わるとき」の中で『拉致・監禁が始まった』と書いているように、拉致監禁そのものであった。 
有田芳生氏は、文春、TBSと組み、反統一教会側、拉致監禁・強制改宗側のスポークスマンとして、メディアを取り仕切った。拉致・脱会の計画、失踪中の監禁先、経緯など、すべてを把握していなけれは不可能である。 
これに対して、多くのメディア人から、特に、有田芳生氏・文藝春秋(週刊文春)・TBSに対して批判の声が上がった。

 自分はこの一連の騒動をテレビで見ていたと思うけど・・・・、有田議員(当時ジャーナリスト)が
なぜに こんなに詳しいのか? と疑問に思ったふしがあった。

 この記事で謎が解けた気がします。

そういうことなんですか?あらかじめ知っていた。仕組まれていたことってことですよね?

 自分は、有識者でもなく、学歴もないので偉そうなこといえた身分ではないですが、
もし、それが事実だとしたら、それはイカンでしょう。

 それは 拉致監禁に関与といわれても仕方ないですぞ。

 今 山崎さんは何しているか 分かりませんが、
直接 聞いてみたいし、その騒動の真相を聞いてみたいです。

 「あの人は今?」的な番組が今人気があるから、是非登場して、何があったのかあらいざらい話してもらいたいです。

 

新年明けてオウム真理教か

 

何でもオウム真理教にいたという平田信とかいうのが
自首してきて、有田芳生もテレビ出演して色々語ってたなあ。
17年間もどうしていた?とか様々憶測があってこれは映画にもできるんじゃ?
とか思ったりもした。
しかし意外にもオウム真理教を題材としたドキュメンタリー映画があって驚いた。
「A」というものだ。これは予告版だけど。

色々他にも見たが、結構近い部分で撮影しているものだと思った。
純粋に信仰に対し取組んでいる人もいるのだろうが
やってしまったこと(サリン事件ね)の代償は大きいわな、そりゃ。
それでも17年間も逃げ通せたってのは人々の記憶から薄れるからだろうな。
関係者にとっては忘れがたいことだが・
有田芳生もいつまでこのネタで引っ張っていくやらみものだが。

 

2012年も近づき

 

俺は近所のレンタルビデオで適当に何本かDVD借りて
アルコールチビチビやりながら見て過ごしている。
このくらいしか楽しみもないわけだが・・

レンタルビデオを見ている合間に有田芳生議員の公式サイトから
国会中継の動画も見たよ。
有田芳生先生の姿も拝見ってわけで中々・
話していることは眠くなってくる内容ばかりだが。
野田総理が被災地の復興に20億かかるとかは流石に
驚嘆したけどね。
まだこうしてある程度寒さもしのげる場所でレンタルビデオみれるだけ感謝だな。

来年はどうなるやらわからんけど、良い年にしていきたいもんだ。