社会派インテリ映画って面白い?

自分、思うに有田芳生さんはかなりインテリである。彼が観るDVD映画も短館で上映されるような社会派は映画である。
といった有田芳生さんの映画の趣味と自分の趣味は若干違うが、「ダイ・ハード」「ミッション・イン・ポッシブル」のようなド派手なDVDの映画を見てもハートに残らない。しみじみした映画のDVDを鑑賞して接客の辛さを消し去りたいのである。

自分が見たかったのが「イングロリアス・バスターズ」である。有田芳生さんのブログでも「イングリアス バスターズ」と誤字で「すごい映画だ!」と紹介せれていたが…。内容は有田芳生さんのほぼ、その日1日の出来事を書いた日記であった。これでは全く参考にならない。でも有田芳生さんの少ない感想の中にもリアルな戦争映画であるようなコメントがあったのでDVDを借りてみることにした。(逆に最近のリアルでない戦争映画とはどんなものだろう?)

参考URL http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/cat4655978/index.html

観ました。タランティーノ監督ですごい映画でしたが、有田芳生さんが言う戦争のリアルさというよりはタランティーノ監督とブラッド・ピットで反ナチをうたった娯楽作となっている。有田芳生さんがリアルと感じた部分は非道で残虐な部分であるようだ。自分自身この映画はそれほど楽しめなかった。ナチへの復讐劇や殺戮を見せた映画であって人道的なところが感じられないのである。女性であれば生理的に受け付けない人もいるであろう。

有田芳生さんのブログをもとに映画のDVDを鑑賞したが、有田芳生さんの感想が短かったのはきっと面白くなかったからではなかろうか。

ジャーナリストでもそうしたコメントに気をつけているんだ。有田芳生さん自身の出版とかの影響もあるので厳しいことは言えないのだろうか?

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